五郎

 

ハンコ職人の私は、うつ病専門医に対して、「【白い巨塔】の財前五郎じゃないんだから・・・。」とか思ったぐらいでしたからね!!

そんな感じでしたから、うつ病治療の専門家である医師には、当然のように早急なる入院治療をすすめられはしましたよ。

が、ハンコ店の社員たる私は、うつ病の入院治療を断りました。

というのは、さっさとハンコをおして入院手続きした上で、うつ病の入院治療に専念してしまえばいいものを、「印鑑店の社員である以上、当たり前ながら自分の印鑑仕事がたくさんあるため、入院しての印鑑店休職などできない!」と、くそ真面目にも思ってしまったからなのです・・・。

日本人にやたらとありがちな、このくそ真面目さからくるお堅い考え方が、印鑑店従業員である私のうつ病を悪化させてしまう大きな大きな間違いだったのでした。

うつ病治療の専門家である医師に勧められたうつ病の入院治療を断った後、なんと印鑑店のスタッフである私は、半年間も意地を張りながら印鑑会社へ仕事に通いまして、さらにうつ病の症状を治癒しにくいレベルにまで悪化させてしまいました。

もし私が個人印鑑を作るとするならば、うつ病の原因になった勤め先の印鑑なんか意地でも買わずに、迷わずネット上で安いハンコを注文しますね。⇒印鑑蛍池

誰があんな印鑑店の印章なんか買うか、バカヤローが。

健康を返せ、ちくしょう。

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